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  • 2006.11.01 Wednesday
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「小さき花のテレジア」(『遙かなるまわり道のの向こうで』)

さて4曲目のこの曲ですが、またまた幸せな雰囲気がにじみ出てる曲ですね!
歌詞だけ読んでたら気恥ずかしい感じもしてきます(^^;)。
彼の曲ってよく河原や河川敷が出てくるような気がするんですけど
(『弱い男の固い意志』にだけでしたっけ^^;)
岡山県にも1級河川が三本あって(地理で習いませんでした?)
一番東側の吉井川は近いので、よく遊びに行ったもんです。
だから河川敷は馴染みがあるので、この曲を聴くとその光景が浮かんできます。
いまは野球の試合でもよく行くので、それはそれでまた印象が違うんですけど。

ところで、せっかくいい景色なのにまあゴミの多いこと(>_<)。
そろそろポイ捨てやめません?
あと一つでいいですからゴミ見つけたら拾ってくださいm(_ _)m。 

「彼女はきっとまた」(『遙かなるまわり道の向こうで』)

毎日書こうと思ってたのにずいぶん空いてしまいました。
これは3曲目で懐かしい感じと思ったら
イメージが「80’sJ−Pop」だそうです。
80’sといえば、まさに私たち世代のじゃないですか。
一番いろんな曲を聴いて、楽しんでました。
もちろんそれ以前も90’sも今もいい曲はいっぱいあるけど
なんだかこの年代は特別なんですよね!

さてこの曲ですが、私は読解力が苦手なもんで
詩に関しては自信がないのですが
これって結局うまくいってない二人を別の友達が客観的に見ての
感想を歌ってる曲です。
男性の方を応援してるんですよね。
ついつい私が「愛は勝つ」を聴いてた頃と
重なってしまいます(^^;)。
私の場合、うまくいかなくてよかったんですけど。

そうそう、この曲では奥様の桜子さんが
間奏を弾いてます。
まるでわざと難しいフレーズ弾いてもらってるみたい(笑)。
彼女はバイオリニストで、’97のツアーメンバーだったのですが
そのビデオを見るとあの雰囲気でおかしくならない方がおかしいぐらい
しっくりと一緒に演奏してます(~o~)。

’90あたりはKANさんもつらい恋愛してたみたいだけど
素敵な方と巡り会ってよかったですね!
もう今は幸せそうだもん(^_^)v。

「キリギリス」(『遙かなるまわり道の向こうで』)

2曲目です。
変わった曲名ですよね(笑)。
曲も変わってます。
今回のアルバム全曲Sound Imageというのがあるんだけど
この曲は「McCartney-Tchikovsky」です。
(ちなみに1曲目は「Ordinary Slow Bsllade」です。)
皆さんわかりますか?
前はポール・マッカートニーですよね。
でもう一人は、チャイコフスキー(露)です。
一応音楽の勉強してきたんで、Bachとおんなじ感じで読めます。

それで最初に聴いた印象が、バレエで使われそうな曲だなって感じました。
そういわれてみればチャイコフスキーには「白鳥の湖」や「眠れる森の美女」など
バレエ音楽をいくつも作曲してます。
でもこの曲は「くるみ割り人形」のイメージかな。

話はそれますが、私は子供の時バレエが習いたかったんですよ!
でもなぜか日本舞踊をやってて(理由は長くなるので割愛しますが)
母にダメって言われて泣く泣くあきらめました。
それじゃあ女の子が出来たら絶対習わせようと公言してたのですが
それも叶わず、あとは孫に期待するだけです(^^;)。
(でも嫁さんの許可がいるからなあ・・・)
というわけで見るのも好きなので、生徒さんの発表会やら
TVやらで接しているため、その手の音楽もよく聴いてます。

マッカートニーさんの部分は文句なく気持ちいいです。
歌詞に関してはあまり自信がないので
コメントは控えますが、この力の抜けた感じ
いいですねえ(^_^)v。
私ももっと力抜こうっと!

ところで、今チャイコフスキーのサイトでかかってる曲名がわかりません。
♪ドミミドファーミーレーラソレドソー
 ソミラーミー ドーレシラソー〜(移動ドで)
どなたか教えて(^^;)。

「世界で一番好きな人」 (『遙かなるまわり道の向こうで』)

8/30に待ちに待ったニューアルバムが出ました!
もうあちこちでいろんな方の感想を聞いたので
自分はいいかと思ったのですが
でも聴けば聴くほどいろいろ浮かんでくるので
私なりの思いを書きたいと思います。

まず1曲目がこれです。
なんてストレートな曲名(笑)。
また内容も気恥ずかしくなるくらいの
LOVE SONG!

でもとても口に出しては言えないけど
思ってることは私も同じで
ほんと私も♪今このふつうの日々を大切に生きる〜って
毎日思ってます。
とりあえず一日家族が何事もなく無事に過ごせたら
それが幸せだって(^-^)。

あとうれしかったのが、♪ちらつくテレビを消そう〜
私も知恵袋で書いてますよね!
もちろん見てないわけじゃないけど
時間を減らした分だけいろんな事が出来て
すごく充実してます。
だから遥介さん、TV消しなさいってば!

「何の変哲もない Love Song」

これは『何の変哲もない Love Songs』というアルバムの1曲目に入ってます。
確か限定発売だったので、今はもう手に入れることが出来ません。
手に入れててよかった〜!
だって一番よく聴いてるアルバムなんだもん(^^;)。
一応ベストアルバムのたぐいに入るんでしょうけど
全部新しくピアノだけの弾き語りで録り直して
これがまたいいんだわ(^-^)。
好きな曲ばっかりだし。

それで新曲も2曲入っててその中の一曲です。
イントロなくいきなり♪は〜れわたるそらに しろいくも きみとぼくがいて〜
って始まります。
もうこの出だしで幸せな気分になるから不思議!
朝車に乗るときは必ずこの曲からかけます。
天気が良かったらなお最高!
もうご機嫌で出かけます(^_^)v。

でもジャケットを見ても「雪風」という曲からも
季節は全く逆なんだけど、今聴いても何の違和感もありません。
それこそこの暑い中聴いてるって言ったら
喜んでもらえるかも(笑)。

ちなみに、このアルバム持ってる方
CDを入れるところにKANさんの顔があるの
ご存じでしたか?
なかなかよいアングルですが、私は今初めて気がつきました(^^;)。

もう一つ気がついたんだけど、これって8/1発売?
それじゃあ今聴いてるのって、KANさんの思惑どおりじゃない(-_-;)。

「健全 安全 好青年」 (『野球選手が夢だった』)

これはあの名曲「愛は勝つ」が入ってて私が最初に聴いた
『野球選手が・・・』に入ってる曲です。
このアルバムは名作だとは思うのですが、ちょうどこれを聴いてた頃私もいろいろありまして
今は何とも思ってなくてもやっぱり思い出してしまうので
かなり元気な時じゃないと聴けないアルバムです。
でもその中でこの曲はKANさんの中ではおちゃらけ系(いい意味でですよ!)に属する曲でその頃は多少バカにしてたのに、今はものすごくこの曲に救われてます(^^;)。

彼の曲に登場する主人公の男の子は、どちらかといえばシャイで女の子に強く出れない今の私からするととてもかわいい男の子がよく出てくるのですが
この曲もその典型ですね!。
自分でも言ってるもの。
「ドクもアクもスリルもないやつが今どき女の子にもてるわけないと・・・」
でも今だからこんな子がいいなって思うけどな。

<付け足し>
「ぼけつバリほり」に書かれたこの曲のSELF LINERNOTESです。
“このアルバムからの先行ファースト・シングル。正直言って失敗だった。歌中でいきなりセリフを言うことは、この曲の関しては無理があったが、あとの作品作りのキャパシティを広げた事は間違いないひらめき。野球でいうと「おくりバント」である。
しかし、あくまでもそれが犠打である。このあとのセカンドシングル「愛が勝つ」がホームランになったからよかったものの、この曲が犠打に終わらず、安打であったなら、もう1点入っていたはずだということを忘れてはならない。”

やっぱり似てるわ(^^;)

早速脱線ですが、まずここの↓Friday ColumnNo.62をお読み下さい。

http://www.kimurakan.com/

『私の辞書にリサイクルという文字にはない』というのを見て
「えーっ(-_-;)」って思ったんですが
読んでみたら「うん、うん!」ってうなずいてました。
私と同じ考えだったからで〜す☆

私もリサイクルというのは?ってところがあるのです。
たとえば、ペットボトルのリサイクルで服が作られてますが
その服がまたリサイクル出来ないと結局ゴミになるのが延びただけで
ゴミが減ったわけではないので、あまり意味が無い気がするのです。

3Rってご存じですか?
リリューズ・リユース・リサイクルです。
ご存じない方は↓をご参照下さい。

http://www.wht.mmtr.or.jp/~nonta/kankyou.html

でも私が思うに、究極のところ
いらない物は買わない!、買ったらとことん使う!にいきついて
今実践してます。
まさにKANさんと一緒(^_^)v。
私もいろいろあるので、またフォト日記でご紹介します。
KANさんには負けませんよ〜!

と言いつつ結構いろんな物買ってますが
全部いる物です(笑)。



「めずらしい人生」

ベスト盤の1曲目なのであまり重要視してなかったのですが
最近すごくストレートな歌詞だなとわかってからは
かなり特別な存在になってる曲です。
これも「Songwriter」同様自分のことを歌ってると思うのですが
彼が言ってるようになかなかめずらしい人生ですよね。
まあ歌を職業にしてる人はいっぱいいるけど
じゃあ周りにいるかといえば全然いないって事は
かなり特殊な職業だと思います。
でもライブビデオなんか見てると、
彼のことをほんとに好きな人がたくさんいて
(私もその一人ですが)
アンコールも終わって室電もついてるのに
拍手が鳴りやまず三三七拍子までやってるのを見ると
彼はほんとに「すばらしい人生」を送ってるなと
うらやましくも思います。
まあ私もそれなりに幸せな人生を送ってるとは思いますが(^^;)。

ちなみに、るんるんレレレレドシラシドシラは
わたしは、るんるんファファファファミレドレミレドって聞こえます。
わかる人はわかるかな(^-^)。

「東京熱帯SQUEEZE」

8/30に待望のニューアルバムが出ますが
なんと『Gleam & Squeeze』から5年ぶりだそうで
そういえば最近聴いてないなと思い
今日掃除しながら聴いてました。
この曲は一応ラップでいいんですよね?!
ここんとこDef Teckばかり聴いてるから
この曲が普通の曲に聴こえるんですが
あくまでもラップの曲です。
そしてライブで苦戦してた彼の姿を思い出します(笑)。
メロディーがないだけでなんで難しくなるんですかね?
というかメロディーがあるとなんで覚えられるんでしょうね?
(でも最近はそれも危ういですが^^;)
要さんの♪ララーララー〜というところは一度聴いたら
覚えられました。
メロディー覚えるのは得意なんですよ(^_^)v。
で歌詞は二の次だったんだけど
最近はお友達の影響で歌詞も聞くようになりました。
でもKANさんの曲でさえ、最近になって「ああこんな歌詞だったのか!」と
気づくことがあってひとりで笑ってます。

「Songwriter」

まず記念すべき一曲目として選ぶとしたら
なんの迷いもなくこの曲でしょう!
一番彼らしく自分のことを歌っているであろうこの曲は
もう数知れず聴いていますが
全く色あせることなく
どんどん彼のことを好きにさせてくれる曲です。
イントロのピアノを聴いただけで彼のピアノの腕もわかりますし
私なんぞ足元にも及びません。
これだけでも私の師匠です!

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